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ちいさな言葉

節分明けの今年から、ちゃんと本を読むようにしようと思って心がけています。

スマートフォンに変えてから、すっかり電車の中やちょっとした空いた時間についスマホを手にするようになってしまいました。
始めはゲームのようで楽しかったのですが、目も悪くなるし、肩こりもするし、気づいたら依存してました。

ふとスマホから目を離した時に、周りの人たちがみーんなスマホを手にピコピコ。
私もその一人だ…と思ったら愕然としました。

そんな頃、待ち合わせ時間に少し遅れてしまって慌てて到着した時、友人が本を読んで私を待っていました。
あまりの佇まいの美しさにはっとさせられました。

そんな訳で、1日少しの時間でも本を読むように心がけています。





最近、たまたま手にして読んだこの本は、言葉を操り始めたばかりの小さな文学者の、柔軟な言葉の使い方がとっても微笑ましい一冊でした。

俵万智さんの小さな息子さんとの日々の会話ややり取りのエッセイなのですが、小さな子供の何の計算もない柔軟な言葉の捉え方や使い方はその時しか生まれない感性なんだなぁと思いました。

私も、これから成長するであろう身近にいる小さな文学者のちいさな言葉を聞き逃さないよう楽しみにしたいです。

それには、私もしっかり言葉を日々目にしておかないとダメですね。






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春が来た


我が家に春がやって来ました!
部屋の中に置いているのに昨日の「春一番」の訪れで一気に開花しました。

春の香りが部屋中に漂っています。





↑ヒヤシンスは紫が一番好き






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もう3年、まだ3年。


3年目の今日、被災をした方々からしたら自分は何と贅沢で幸せな暮らしをしているんだろう…と思う。
あの日私は、家も家族も大切な人達も亡くしてはいない。
そんな自分がどこまで気持ちを寄り添えるのだろう…と考える。
どんな言葉も薄っぺらで、意味を持たないような気もする。



でも、もし私の家族が津波にさらわれていたら、、、
さらわれていく人を見ていたら、、、
家を流されていたら、、、
街が流されていたら、、、

住んでる地域が原発事故で住めなくなったら、、、
家はあるのに、街はあるのにそこには足を踏み入れられなくなったら、、、

地元がなくなったら、、、

家族とも友達とも離れなければならなくなったら、、、

希望もなく、絶望の淵に突き落とされた時に、何を思うんだろう…



想像する事はできる。
想像する事しかできない。



もう3年、まだ3年。



これからの沢山の問題も苦しみも、寄り添う気持ちで想像していきたい。









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nene

Author:nene
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生きる事は

その命が尽きるまで

進み続ける旅のよう…

日々の暮らしの中で

私なりの視点で考えた事、

感じた事と共に

私の作るアクセサリー作品を

紹介していきます

.........................

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