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笑顔のもたらすもの

よく行く100円ショップにいつも笑顔の店員さんがいる。
どんなに混んでても、お客さんが沢山並んでいても、お会計の時にいつも笑顔なのだ。


本当に些細な事なんだけれども、それって物凄い事だと思う。
私も同じように接客業をしているけれども、正直笑顔でいることはとても難しいし、
いつも笑顔の印象でいれているかと言われたら自信がない。

その人に対応してもらえると、何となく嬉しい気持ちになるし、いつもはっとさせられる。
たかがレジ打ちの仕事なのかもしれないけれども、
その笑顔の裏にある強靭な「精神力」を感じずにはいられない。
私のような気持ちになっている人も少なからずいるわけだし、
どんな仕事であっても、そこに何かを見出せるかどうかが大切なのかなと思う。


どんな仕事の人が偉くて、どんな仕事の人が劣っているという事は無いような気がする。
自分の居場所でしっかりと仕事と向き合えているかどうか、
どんな仕事であっても、社会と繋がっているわけだし、誰かを救っていると思う。


100円ショップのお姉さんの姿を見ていたら、
私も日々そういう気持ちを忘れずに働かなくては・・・と改めて思うことが出来た。







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ちゅうちゅうたこかいな

先日、家族でご飯を食べに行った時の事、

姪っ子が誰に教わった訳でもなく、おもむろにこんな変顔を披露・・・




大人たちが大笑いしているので、更に大真面目です。


この変顔を見たら、
「ちゅうちゅうたこかいな?」
と、思ってしまいました。


ところで、「ちゅうちゅうたこかいな」って
そもそも意味不明な言葉です。
自分自身もいつ覚えたのか定かではありません。
ただ、面白い響きの言葉なので使っていたような気がします。


あまりに気になったので調べてみると、
2個単位で数える数え歌であり、「ちゅう・ちゅう・たこ・かい・な」が「2・4・6・8・10」に相当するそうです。
知りませんでした。
しかも、そんな使い方をしていなかったような気がします。


意味も分からず口にしていた言葉というと、
わらべ歌の「ずいずいずっころばし」
もそうです。
歌自体も子供には全く分からない言葉ばかりなのに、
何だか不思議な響きの言葉とリズムが
子供心に面白かったような気がします。


そう考えると、日本語って本当に奥深くて面白いです。

最近、ちびちゃんの影響で、NHKの教育番組をよく見ているのですが、
口語自体がどんどん時代と共に変化しているので当り前ですが
今どきの新しい言葉が沢山使われています。
とても不思議な感じです。
子供に分かるのかな?と思うのですが、
大人が使っているのでそれが当り前の言葉になるのでしょうね。


そして、更に驚くのが
「にほんごであそぼ」という番組です。
他の教育番組とまた別の視点で番組を作っていて、
大人でも分からず使っている昔ながらの言葉だったり、
落語の言い回しや、わらべ歌もそうですが、
意味を教えるというよりかは、言葉の持つイメージを
映像で表現しているという感じなのです。

独特の世界観の番組に、見ていると大人の方が引き込まれてしまう感じです。
衣装や、言葉の揚揚や、映像もとても魅了的です。


言葉自体はやはり変化していくものですが、
言葉から想像する力や、言葉自体を楽しんで使う力は
どんな時代でも必要なんだろうな・・・と、思います。





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みどり

なにいろがすきか?
と聞かれたら、多分「みどり」と答える。

みどり色の洋服が好きなわけではないし、みどりの雑貨を集めているわけじゃないけれど、
何となくみどりが好き。


とても平和的で、温厚で、包み込んでくれるような色。


春の柔らかなみどりも、初夏の鮮やかな新緑も、秋の深く渋みがかった緑も、冬の枯れたみどりも・・・



深くて暗い川底のドロドロとした川藻のみどりも、
更地の伸び放題のばらばらに生えた雑草のみどりも、
樹木にびっしりと生える苔のみどりも、


とても粘っこくて、執拗で、陰気な色。


そんな両面を持つ色だから好き。










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テーマ : ビーズアクセサリー
ジャンル : 趣味・実用

表裏一体

今日は、習っているピラティスの話です。

いつもレッスンに行くと、これから始まる1時間のレッスンの中で
今日はどこに焦点を置いて体を動かすか、課題をもらいます。

最近レッスンでよく言われるのが、呼吸をする際に背中側にも空気を入れるように
ということです。
息を吸うと肋骨が開いて、横隔膜が下がるのですが、
そもそも肋骨は胸部をぐるりと覆い囲んでいる骨で、
肋骨を大きく広げることで、肺に空気を沢山入れることが出来るのです。

肋骨を広げる意識をすると、体の前面(前や横)が広がっている感じがするのですが、
そもそも肋骨は胸部をぐるりと囲んでいるので、後ろ(背中側)も広がるものなのです。

ところが、背中に空気を入れるという事は、意識して呼吸しないととても難しく、
肋骨全体に空気を入れる事は、とても意識しないと感じることが出来ないのです。


最近、レッスンで言われることが多いので、日常生活でも背中に空気を入れる・・・
と意識するようにしているのですが、分かったことが、、、
背中に空気を入れて広げると、自然と肋骨全体が広がるように感じられたのです。
後ろを意識すればするほど、前にも意識が出来るようになった気がしました。

ピラティスというメソッドは、とても「哲学的」なものなので
私なりに解釈すると、
体の前後、すなわち生と死は表裏一体で、死を意識すればする程、
生きることがより明確に見える・・・

そしてよくレッスンの中で、「自分の体の中心を見つける・・・」
という表現をするのですが、
呼吸によって、前と後ろを意識すると、中心が見えてくるような感じがするのです。



表裏一体、生と死を意識すると、自然と自分自身の中心がぼんやりと見えてくるのかな・・・
と、「哲学的」に思ったのでした。








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テーマ : 生き方
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nene

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生きる事は

その命が尽きるまで

進み続ける旅のよう…

日々の暮らしの中で

私なりの視点で考えた事、

感じた事と共に

私の作るアクセサリー作品を

紹介していきます

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